①:そのまま召し上がる 箸等で取り、そのまま召し上がるのも美味しいですが、箸を2本使って空気を含ませるように白くなるまで練って下さい。きれいな光沢のある真珠色になり、味もまろやかになります。 ②:飴湯として 下記割合でお湯に溶いた後、お好みにうすめてお飲み下さい。 (飴1:湯2~3程度) ③:冷やし飴として ②よりやや濃いめの飴湯に氷を入れて冷たくしてお飲み下さい。 ※お好みで、生姜の絞り汁や抹茶を加えると風味良くなります。 ④:大根飴として 大根の皮をむいて輪切りにし、器に入れて粟飴をかけます。1時間くらいすると水分が出てきますので、大さじ一杯を目安にお飲み下さい。(冷蔵庫で保存し、1週間位で飲みきる。) 大根が干からびた状態で飴が残っていましたら、新しい大根に交換して下さい。大根に水分がありましたら、新たに飴を加えて下さい。 ⑤:ハチミツや砂糖代わりに パンやクラッカーにつけて食べたり、牛乳・紅茶やコーヒーなどに砂糖の代わりとして入れますと格別の味になります。又、ジャム・煮物などの仕上げに入れますと、艶もでて味もまろやかになります。 ⑥粟飴トースト ~学校給食の地産地消プロジェクトで生まれた逸品~ 2人分の材料:粟飴10g(小さじ1強)、バター10g、食パン2枚 ・粟飴とバターを耐熱容器に入れ電子レンジで10秒温めた後、良く混ぜる。(a) ・食パンに(a)を塗りトーストする。
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